近年、デザインを国策としてデザイン戦略を展開する国が存在する一方で、
日本においてはまだまだデザインが造形表現中心の職能であり、
故にいつまでもデザイナーは特種な存在として認識され、それ以上の期待を課せられることもありません。
ですが、今後もあらゆる分野でアジア諸国における競争優位性を保つためには、技術力の向上やブランド力の活用と同様に、
デザイン領域を見直すことによるデザイン力の活用にもっと重点を置くべきだと考えます。
そのために弊社は企画段階から各種プロジェクトに参加し、
既存のデザイン領域を超えた活動領域でサービスを提供していきます。
株式会社ジグは、
ユーザビリティーとデザイン性の調和を追求した質の高い、幅の広いデザイン及び
それを実現するために付随する各種サービスを提供します。
デザインとは、非常に多くの意味を内包しています。
雑誌、広告、ウェブ、グラフィック、映像、プロダクト、店舗開発、空間演出、商品企画、イベント企画、
事業企画、ブランディング、企業コンサルティング・・・など、弊社が携わるジャンルは多種多様です。
目に見えるデザインと目に見えないデザイン。
その絶妙なバランスを追求し、問題解決へ導くことこそがデザインの力と言えます。
・新たな価値やサービスを考案する(=発想力・構想力・企画力)
・人的リソースや物的リソースを集約、仲介する(=収集力・調整力・対話力)
・イメージから表面的な実体へと着地させる(=創造力・造形力・実践力)
この一連のプロセスのどれもがデザインなのです。
デザインは、身近にありふれている普通のものであり、何も特種なものではないのです。
デザインという行為は、長い歴史と文化の中で培われてきたアイデアの産物であり、極めてそれは日常的なもの。
周りのモノ、コト全てに何かしらのデザインが施されています。
デザインは、常に革新的で印象的である必要性はないのです。
企画段階から最終アウトプットに至るまで、ベースとなる意図や考え方、揺るぎないコンセプトを構築することが
最も重要です。
革新的で印象的な商品やサービスを生み出すためのデザインにすぎないのです。
また、弊社はあらゆる専門分野を結びつける核となり、業界の垣根を越えてお互いの資産を共有し合うための
インフラを整備します。
そうすることでプロジェクトや企業のイメージ、商品及びサービスの魅力を最大限に引き出し、
結果的に売上やブランド価値、企業価値向上に繋げます。
それが弊社が理想とするデザイン力なのです。
旧来のデザイン領域で使われてきた狭義の意味を超えてデザインを浸透させていくことこそ使命であり、
それがデザインの持つ真の価値だと信じています。
旧来のデザイン領域で使われてきた狭義の意味を超えてデザインを浸透させていくことこそ使命であり、
それがデザインの持つ真の価値だと信じています。
株式会社ジグ
代表取締役 小梶 一樹
ジグとは
社名であるジグは、「治具(jig)」から名付けたものです。
「治具」とは、工作物を固定するとともに正確且つ迅速に加工するための精度の高い補助装置であり、
モノ作りの現場において必要不可欠なものです。
弊社は、「治具」そのものがデザインワークの本質であると捉えています。
「治具」を表現したカンパニーシンボルの「スクエアドット」は、
ムーブメントを生み出す為に必要な行程とその関係性、そして、弊社の事業運営に対する考えを示しています。
モノ・コトを生み出す企画力、それを表現する創造力、それを進化させる編集力、それを伝える営業力、
これら全てが意図・思考という点において最も重要で不可欠なデザインワーキングであると捉えます。
時代のニーズを先読みしながら「治具=zig」として質の高いデザインを安定的に供給し続け、
その価値を社会全体に広く浸透させ共有していきます。
All of design categories.
The lifestyle and work province of ziginc.
- direct
- plan
- output
- edit
- sales
- press


































































